WireSharkにてネットワークプロトコルを確認する。


サーバへの通信パケットの解析を行いたいので、WireSharkをMacに導入しました。

WireSharkはX11が必要のようです。(WireSharkはWindowsの方がいいかもしれないですね。)

やりたいことはあるサーバ(192.168.1.100)への通信パケットの監視

WireSharkを立ち上げた直後の画面

ここで、[Capture Options]を選択


画面中の[Capture Filter]に [host IP_ADDRESS] の形式で入力
ここでは、サーバのIPアドレスが192.168.1.100ですので、[host 192.168.1.100]を入力。
Startボタン押下でキャプチャ開始

もっと色々使い方があるようですので、調べて行きます。




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Cプログラミング


cでコンパイル時、以下のワーニングが発生!
warning: incompatible implicit declaration of built-in function ‘memset’

ヘッダファイルのインクルードが足らなかったようで、
#include
を追加したら、ワーニングが出なくなりました。

Cプログラミング


cでコンパイル時、以下のエラーが発生!


error: stray ‘\343’ in program
error: stray ‘\200’ in program
error: stray ‘\200’ in program

このエラーは全角スペースが存在していることが原因のようです。
全角スペースを表示できるエディッタで確認して、削除して下さい。
(Windowsでは、秀丸、Macでは、miエディッタで確認できます。)

Linux ディレクトリ・ファイルのグループを一括変更


Linux/Unix/Macなどで、ディレクトリ・ファイルのグループを一括変更するコマンドの忘備録

chgrp -R group directory

chgrpはグループを変更するコマンド

-Rオプションはディレクトリとその中身の所有者を再帰的に変更する

group は変更するユーザー

directoryは対象のディレクトリ

Linux ディレクトリ・ファイルの所有ユーザーを一括変更


Linux/Unix/Macなどで、ディレクトリ・ファイルの所有ユーザを一括変更するコマンドの忘備録

chown -R user directory

chownは所有ユーザーを変更するコマンド

-Rオプションはディレクトリとその中身の所有者を再帰的に変更する

user は変更するユーザー

directoryは対象のディレクトリ

Linux でディレクトリの圧縮


Linux/Macでディレクトリごと圧縮するコマンドの忘備録

cpu1:data user1$ tar -czvf photo_yyyymmdd.tar.gz photo/

dataディレクトリにphoto_yyyymmdd.tar.gzファイルが完成!!
(尚、yyyymmddは自動的に日付は入りません。)

Linuxのキードードマップ変更

  • 2012年01月07日
  • Linux

私のMacはUSキーボードですが、
JISキーボードに設定されているLinuxをVMWareFusionで実行すると、
もちろんキーボードマップが異なります。

で、このままviエディッタを使用すると、「:」の位置が異なります。
JISキーボードにマップされているLinuxをUSキーボードにて使用し、
キーボードマップを変更せずにviエディッタを起動してしまった場合の対象です。
と言うか、「:」キーのお隣の「”」が「:」となります。

JISキーボードに設定されているLinuxをUSキーボード上にて使用する場合は、
まずキーボードマップを変更しましょう。
#kbdconfig でUSキーボードを選択するだけです。

htpasswd 作成


.htpasswdファイルを作成しつつ、パスワードを作成
user@localhost:/var/www/html/auth$ sudo htpasswd -c /var/www/html/auth/.htpasswd hoge
New password:xxxxxx
Re-type new password:xxxxxx
Adding password for user hoge

パスワード作成
user@localhost:/var/www/html/auth$ sudo htpasswd /var/www/html/auth/.htpasswd hogehoge
New password:xxxxxx
Re-type new password:xxxxxx
Adding password for user hogehoge

ファイル・ディレクトリのパーミッション属性を一括で変更する方法


一括であるディレクト配下のディレクトリのパーミッション属性を変更する。

例 xxx配下のディレクトリのパーミッション属性を755へ変更する。
$ find xxx -type d -print | xargs chmod 755

一括であるディレクト配下のファイルのパーミッション属性を変更する。

例 xxx配下のファイルのパーミッション属性を644へ変更する。
$find xxx -type f -print | xargs chmod 644

.htaccessによるBasic認証

  • 2011年09月29日
  • Linux

Basic認証のページを作成しようと思い、色々調べてみました。
以下は備忘録・・・

Basic認証を行うと、ページにアクセスする時、ユーザーIDとパスワードを入力するダイアログボックスが表示され、
正しく入力しない限り、ページにアクセスできないようにします。

Basic認証を行うには、.htaccessと.htpasswdファイルが必要です。
*レンタルサーバによっては.htaccessファイルが設置できない場合もありますので、最初に確認しなければいけないです。

Basic認証用の.htaccessの中身
—————————————-
#.htpasswdファイルの指定
AuthUserFile /home/hogerara/secret/.htpasswd
#グループ毎のアクセス許可設定 制限しない
AuthGroupFile /dev/null
#ダイアログメッセージ
AuthName “IDとパスワードを入力してください。”
#認証形式 ベーシック認証を使用
AuthType Basic
#.htpasswdファイル内のどの組でもアクセス可能
require valid-user
—————————————-

AuthUserFile:
.htpasswdのフルパスを指定します。このファイルの作成方法は別途

AuthGroupFile:
グループ単位でアクセスの許可をする場合に設定。
ここでは /dev/null を指定しておりますが、これは存在しないファイルという意味で、
設定しないという意味を表すみたいです。

AuthName:
ダイアログに表示される文言を指定します。
日本語では環境に依存し、文字化けの可能性があるので、英字をお勧めします。

AuthType:
BasicとDigestの二種類があります。
ここでは Basic認証ですので、Basicを指定します。Digestに関してはググってください。

require:
valid-userを指定すると、.htpasswdに書かれてあるユーザーIDとパスワードの組の
どれかに合致すれば、認証OKとなります。
これをrequire user hoge等とするとhogeユーザーしかアクセスできないようになります。

Basic認証用の.htpasswdの中身
—————————————-
hoge:4FfrC/d7yiD2o
hogerara:CK18ZsqeIvcE.
—————————————-

1行でユーザーID:パスワードの対を表しています。
ここにユーザーIDとパスワードを追加していきます。
パスワードの生成はこちらで行いました。

.htaccessと.htpasswdファイルをFTPでサーバーにアップロードし、
ブラウザでアクセスすれば、認証用のダイアログが表示されるはずです。